中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

出版企画を出版社に通す技術!(中山マコト)

出版企画を出版社に通す技術!(中山マコト)

出版を考える時、企画書は避けては通れない。

と、一般に言われている。

が、僕はかれこれ50冊の商業出版を実現してきたが、
ほぼ企画書なるものを書いたことがない。

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もちろん、自分以外の人の企画書を代行したことは何度もあるけれど、
僕自身の出版で言えばほんの数回だ。

 

だから企画書なんかに気を取られずに、コンテンツを磨きなさい!
と言いたいところだが、今回は企画書の話なので、そこへ話を戻そう。

ハッキリ言って、世の中の「本を出したい人」とか、
「出版の手伝いを商売にする人」を見ていて、
本当に企画書が下手だな~と思う。

ま~、僕自身が広告屋で、広告と言うかマーケティングとか、
プロモーションの企画書を星の数ほど書いてきた経験があるから、
余計にそう見えるのかもしれないが、本当にみんな下手糞だ。

企画書がすべての世界にいるので、まったく意味が分からないのだ。

どこかの出版社で編集長をやったと言う、今は出版プロデュースとやらを
やっている人の企画書を見たことが有るが、ま~、それはひどいものだった。

他にも、出版サポートの仕事をする人の企画をいくつも見たが、
どれもお話にならないと言うか、企画のなんたるか!
がまったく分かっていないのだ。

 

プロを名乗る人であれなんだから、他は推して知るべしだと思う。

当然、著者になりたい人が書く企画書は、
およそ企画の体(てい)を成していないモノが殆ど。

言い切ってしまえばお話にならないのだ。

もちろん、出版企画書のひな形のようなものは世の中に溢れている。

が、それを過不足なく満たせば良いのか?と言えば、まったくそうではない。

と言うか、そこに意識が向いた瞬間に、
企画はダメになると言っても良いと思う。

それで通る企画書になるわけが無いのだ。

 

で、どうして、通る企画書が書けないのか?と考えてみると・・・

ポイントが押さえられていない!と言う事に尽きる。

ポイントさえきちんと押さえてあれば、
ハッキリ言って多少は下手糞な企画書でも通る。

それは何故か?と言うと、
「出版社の側が盛り上がるから」
に他ならない。

出版社は一冊の本を世に出すのに、大きな投資をする。

少なくとも2~300万。

本によっては、もっと巨額になる場合も多い。

つまり、ものすごい事業的リスクを背負って出版をするわけだ。

だから、会社として盛り上がらない企画が通るわけがない。

「これはいけそうだ」

「売れそうだな!」

「話題を呼びそうだ!」

「これまで無かった切り口の本だ!」

「うちは売るのが得意なジャンルだ!」

「書店が盛り上がりそうだ!」

ま、何でもいいんだけど、そんな感じで盛り上がらない限り、
何百万と言う投資を、会社がOKするはずがないじゃないか。

 

ではどうすれば良いのか?

どうすれば、出版社が盛り上がる企画=通る企画が作れるのか?
と言えば・・・

ポイントは三つ。

そう、たった三つだけだ。

①●●●●●がハッキリと見える事。

②●●●●が生まれやすい事。

③読んだら●●れると思える事。

この三つのポイントをキチンと押さえておけば、あとはそこそこで構わないと断言しよう。

さて、この三つのポイントを、あなたと一緒に考えてみたいと思う。

あなたが出版したいテーマを、「通る企画」にして、
出版社に持ち込もうじゃないか。

もちろん、費用は頂戴します。
頂戴しますが、そこいらの何だか分からないプロデューサーのような金額には
なりません。

そして、もし出版が実現しなければ、全額返金します。
※期間は最大6か月。

と言う事で、もしあなたが「通る企画書」を手に入れたいと言う事なら・・・

以下の申し込みフォームからご登録ください。

金額も含めて調整しましょう。

【通る企画書の作り方】
https://17auto.biz/makotonakayama/registp.php?sno=87

お申込みはお早めに。

 

【中山マコト公式ホームページ】 言葉のチカラを武器に走れ! https://www.makoto-nakayama.co