中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

お客様が「二度、驚く」。それを「感動」と言う。(中山マコト)

お客様が「二度、驚く」。それを「感動」と言う。

 

『言葉ひとつで「儲け」は10倍!』 岩波貴士 著 青春出版社

 

この本には、次のような例が挙げられています。

「実は俺さ、先月とうとうパパになったんだよ」

「エッ? おまえ、子供生まれたのか。おめでとう!」

「で、男の子、女の子、どっち?」

「ああ、両方だよ」

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そう、一度驚くだけなら、気持ちの動きは軽いジャブ程度かもしれません。

ですが、そこに追い打ちをかけるように、新たな驚きが被さってくるとその驚きは「感動」に変わるんです。

ある意味、一度驚いた心の揺れで生じた油断の隙間を襲う、二度目の驚きという感じでしょうか? 

セールストーク、普段のやりとり、メールでのやりとり、誰かに伝えたい言葉……。

意識して、二度驚かせることをやると相手へのインパクトは桁違いに大きなモノになります。

最近耳にした例では、「串カツ田中は店内で、子供が自分でソフトクリーム作れるんだよ」と伝え、更に、「小学生以下はタダなんだよ!」とダメを押すと、すごい感動しますよね? 

そんな使い方です。

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二度重ねると、効果は果てしなく増加します。

あなたもこの“二段重ね作戦”、使ってみてください。

 

【中山マコト公式ホームページ】言葉のチカラを武器に走れ! https://www.makoto-nakayama.com