中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

愛するとは・・・・(中山マコト)

サンテグジュペリ・・・知っていますよね?
その作品、星の王子様の中に、あるフレーズが出てきます。

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「愛するとは、互いに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見ることだ」

これは、ビジネス文章を書く際にとても重要な指針を示してくれます。
つまり、文章を書く際には、相手と対峙するのではなく、相手と同じ方向を見ているつもりで書く・・・と言うことなんですね。

つまり、僕について言えば、読んでいただいているあなたと、テーブルに向かって対峙する関係で文章を書くのではなく、一緒に肩を組んで同じ方向を見る・・と言うイメージで書くと言うこと。
昔の青春ドラマのノリです。

文章を書くという行為は、すべからく、誰かの役にたちたい!と言う気持ちがその背景にあるべきだ!と言うのが僕の持論です。

単に文章を書く際にも、少なくとも読んでいただけるあなたにとって、何らかのメリットを差し上げたいと思って書いているし、ましてや、色んなお知らせやお誘いをする場合においては尚更です。

この文章のような「無料」のものほど、それを強く意識すべきだと思っています。

対峙する気持ち、売り込む気持ち、説得しようとする気持ち!
そんなイメージでは、通じるモノも通じないし、却って警戒心を煽るだけだと思うんです。

星の王子様になろう!

彼の教えを守って、一緒に同じ方向を見つめ、指さし、
「あそこの場所まで一緒に行ってみないか?」
と語りかけてみませんか?
あなたの文章の「到達力」が飛躍的に上昇する事、請け合いですよ。

 

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