中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

人よりも情報を多く集めるために、人よりも多く仕事をする。(中山マコト)

人の2倍の案件を扱えば、単純に考えれば2倍のアイディアの素材を手に入れることができる。

 

『プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。』小沢正光 著  インプレス 

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博報堂のクリエータ、小沢正光さんの言葉です。

彼は更にこう続けます。

「私の経験からいえば、人の3倍の仕事をすれば、その時に市場で必要とされる情報をほぼ網羅できる。

そうなればアイディアに死角がなくなる」。

これ、ものすごいというか、すさまじい発想です。

確かに情報は現場に落ちている。

現場に行かなければ“欲しい情報、本当に必要な情報”には出会えないかもしれない。

だからといって、何も人の3倍も働くことはないじゃないか! 

そう思うわけです。 

彼が言いたかったのは、その位の熱と思いと行動量を持って仕事に向き合いなさい! ということなのでしょうね。

情報がなければ、情報が欠けていては正しい判断もできないし、適正な企画も生まれない。

それを骨の髄まで知っていた小沢さんだからこその表現だと思います。

 

【中山マコト公式ホームページ】言葉のチカラを武器に走れ! https://www.makoto-nakayama.com