中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

集客と言う最低な行為。(中山マコト)

集客とは、客を集める、と書きます。
が、果たして、お客って集めるものなんでしょうか?

僕は違うと思います。

 

お客は、集めるものでは無くて、
「集まっちゃうもの」なんじゃないかな?って。

 

引き寄せの法則と言うのがあります。
でも、引き寄せようとするから、ロクでもないヤツまで近寄って来ちゃう。

大事なのは分ける事。
いわゆる、踏み絵です。

お客さんなんてのは無限には必要ないです。
自分のビジネスにとって、適正な数が来てくれればそれで充分です。

100人分のスープしか作れないラーメン屋さんが、
200人の行列を作っても意味がない、と言うか揉め事の種をまくだけです。

なのに何故、世界中の人をお客さんにしようとするのか?
みんなに来て欲しい!とか言うのか?
そこがそもそもおかしい。

お客さんは、自分の興味のある場所、魅力ある場所へしか向かいません。
と言うか、そうでなくては行動しません。
つまり、魅力が無いのに「来てくれ」と叫んでも、来てくれはしないのです。

ハッキリ言って、尖った魅力さえあれば,お客さんは勝手にやってきます。
無理に“集める”必要は無いんです。

来て欲しいお客さんをはっきりと決め、
その人達だけが魅力を感じてくれる何かを用意すれば、
来て欲しい人だけがやって来ます。
来て欲しくない人は寄ってこない。

これが正しい集客です。

集客とは、選ぶことであり、分けることです。
全部を呼ぼうとすることではありません。

なのに、魅力を増幅する努力をせず、
いえ、魅力の無い状態で集客のテクニックばかりを学んでいる人、います。

あれ、バカです。
最低です。

だって、仮にそれで人が来ても、結局は去って行く。
お客さんになるなんてことはないんです。
店の前まで来て帰っちゃう人を、お客さんとは呼びません。
商品を手に取るだけで棚に戻しちゃう人を、お客さんとは呼ばないんです。

来て欲しくない人は、最初から来ない様にしておくべきです。
だって、意味無いんですから・・・。

そんな人が、定着する=ファンになる、なんてあり得ない。
要は無駄骨。
しなくてよい努力です。

だとしたら・・・
魅力=惹きつける力を増すように努力する方がどれだけ価値があるか?
お客さんに選ばれる努力、お客さんを分ける努力をすればよいんです。
そういう事だと思うんです。

集客の前に、尖った魅力を創る事。
そこに目を向けて欲しいんですよ。

でも、そうは言っても、「分ける」とか「選ぶ」って勇気がいります。
効果はありそうだけど、やり方が分からない!
そんな人、多いですし、その不安な気持ちも分かります。

もし、あなたの集客に不安があったら・・・
『集客相談』
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