中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

uspとかコアコンピタンスとか言うな!(中山マコト)

USPがど~の、コアコンピタンスがど~の、コアバリューがど~の。
みんな、自分の特性を伝えようと必死です。

そして隘路(あいろ=出口の見えない迷い道の事)に嵌ります。

僕は思うんですよ。
確かに、それも大事だし、うまく見つかれば強力な味方と言うか、
大きな武器になるでしょう。

でもね・・・
もっと分かりやすくて、威力のある考え方があるんです。

USP、コアコンピタンス、コアバリュー。
いずれも、相対的な価値です。

相手をいつも意識していなければいけない。

だから、もっとすごいヤツが出てくれば、
またそれを上回る武器をつくらなくてはいけません。
つまりは、
『価値の自転車操業』
です。

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正直言ってそれってきりがないです。
終わりなき戦いです。
それ・・・・延々と続けますか?っていう話です。

あんまりお薦めできません。

だって、もっと明快で、強くて、
ライバルを不在にしてしまうやり方があるんですから。

それが先制の戦略です。
先制の戦略とは、
“当たり前だけど、まだお客さんが知らない価値ある情報を、
ライバルに先駆けて発信する!」と言う手法です。

先制の戦略に関しては、シュリッツビールの成功例が有名ですね。

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1920年代初頭、10社ほどの醸造会社が精力的に競い合い、
シュリッツは業界8位でした。
ここから、あることをすることによって、
シュリッツは半年で業界首位に出ることができました。
このとき、どの会社の広告も、基本的には同じメッセージでした。
「私達のビールは純度が高いものです。」
ここでシュリッツは、業界で初めて、
「ビールの製造工程を事細かく消費者に伝えた」のです。
初めにコンサルタントのクロードホプキンスからこの助言を受けた時、
経営陣はこう言いました。
「なぜ、そんなことをする必要が? 
どこの醸造会社もうちと同じことをやっているのに」
そう、製造工程自体は、他社とさほど変わらないものだったのです。
確かにこれでは、「独自の強み」というUSPの定義とは真逆です。
しかし、以下の製造工程に関する宣伝を読んでみてください。

「シュリッツのビール工場はミシガン湖のすぐそばにあり、
当時、その水は大変きれいなものだった。
工場がその湖岸にあったにも関わらず、
シュリッツは深さ1500メートルのアルトワ式井戸を二つも掘っていた。
最高のビールを作るのに最適なミネラルを含有した水は、
その深さまで掘らなければ見つからなかったからだ。」

「一番豊かな味と口当たりを生みだす醸造酵母菌の元菌を見つけ、
それを開発するのに、5年以上かけて1623回の実験をした。」

「水を2760℃まで熱し、再び冷却して液化する。
しかも、その完全な不純物を取り除くために、それを3度も繰り返す。」
「ビン詰めして送り出す前に、純粋で豊かな味を確認するため、
一度の醸造ごとに必ずテイスティングをする」

いかがですか?

ただ単に純度が高いという他社と、
ビールに対するこだわりが伝わってくるシュリッツ、
どちらを飲んでみたいと思いますか?

しかもここでシュリッツが謳ったことは、
実は他社もほぼ同様のことをやっているわけです。

が、シュリッツが先制したせいで、
他社はもうそのことを言えなくなりました。

これが先制の戦略の圧倒的な強みです。
ライバルを不在にしてしまう、強烈極まりないやり方です。

さて、あなたに質問です。

あなたには、
“当たり前だけど、ライバルに先駆けて発信するべき、
お客さんにとって価値ある情報!」
がありますか?

あれば・・・

ぜひ、先制の戦略を実行してみて下さい。
ライバルを無力化する最高の方法です。

が、もし。
あなたが、
■先制の戦略を打ちたくて、
■でも、その材料が見つからない!
と言う事であれば、一緒に探しませんか?

これ、保証しますが、
「必ず見つかります!」。

過去に見つからなかったことは一度もありません。

この、先制の戦略は、
■ライバルがいなくなる戦略
であり、
■あなたやあなたの会社の本質を伝える方法
なので、永続性があるんです。

一度作り上げた信用と信頼はそうそう消えたりはしませんからね。

もう一度言います。

僕が一緒に、あなたの”先制の戦略”を創り、
それを動かすコピーも書きましょう。

もちろん無料ではありません。

お仕事でお受けします。

ですが、そこで生じるギャラは、
あなたのビジネスが永続的・安定的に続くための”おひねり”であり、
”投資です。
もちろん、成果は保証付きです。

一緒に走ってみませんか?

【先制の戦略申し込み&相談フォーム】
https://17auto.biz/makotonakayama/registp.php?pid=11

※限定3人だけです。
それ以上はキャパオーバー。

お問い合わせ・・待ってます。