中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

肝心なことがどこにも書かれていないホームページ。(中山マコト)

あなたのホームページやランディングページ。

“絶対に書かれていなければいけない事”、書いてありますか?

 

例えば僕が使っている“キキダスマーケティング”と言うキャッチフレーズ。

これは僕の仕事のやり方とか信念、こだわりを表したものです。

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世の中に「優秀なコピーライター」は沢山います。

僕の友人の中にも、何人もいます。

みんな数千万円プレイヤです。

彼ら(彼女たち)はみな優秀です。

ですから、自分の知識、頭だけで考えたりはしません。

テーマごとに必ず、お客さんに話を聞いたり、専門家の意見を貰ったり、開発者にインタビューをしたりします。

そうして、自分の提案を補強して行くんです。

そしてその中から、確信を持てるヒントを手にし、コピーライティングや企画に反映させます。

そう、インタビュー、ヒアリング、アンケートなどは殆どの人がやっているんです。

 

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僕がコピーの仕事に入ったのはかなり遅い時期でした。

最初はクライアントの要請で、見よう見まねでコピーを書いていました。

なんの理論もメソッドも持っていませんでした。

だからこそ、メソッドが無いからこそ、自分のコピーや企画に自信をつけるべく、

「お客さんへのアンケート」や「インタビュー・ヒアリング」を必死でやりました。

量販店の売り場の担当者に話を聞いたり、問屋さんまでヒアリングに行ったり・・・。

色んなことをやりました。

 

これに関しては、マーケティングリサーチで培ったノウハウとメソッドがあったので、苦にもならず、気持ちよくやることができました。

そしてクライアントからの評価もグングン上がって行きました。

指名もドンドン来るようになりました。

 

そこで僕は、僕自身が考えた、「情報収集のノウハウ」を、

『キキダスマーケティング

と名付け、以降、プレゼンテーションの度にそれを名乗ることにしました。

 

「中山マコトが独自に開発した、キキダスマーケティングと言う発想法を駆使しました!」と常に言うようにしました。

 

この威力は抜群でした。

 

他のコピーライターもプランナも、必ずと言ってよいくらい、「アンケート」「インタビュ」「ヒアリング」などはやっているんです。

極論すれば、僕のやり方と大差はありません。

※僕はリサーチのプロですから、もちろん違いはあります。が、シロートさんにはその違いが分かりにくいんです。

 

ですから、他のコピーライターやプランナがいくら「アンケート」「インタビュ」「ヒアリング」をした、と言っても、どう見てもそれは陳腐です。

キキダスマーケティングという言葉のチカラにはまったく及びません。

 

逆に、アンケート、インタビュ、ヒアリングなどを使うと陳腐になるので、みんな使わなくなって行きました。

 

そう。

他社に先駆けて語る=先制すると、

『ライバルは無力化する』

んです。

 

先駆けて言う事は、他がその後、言い出したとしても、所詮は二番煎じにしか見せなくするパワーがあります。

 

大事なことは”先に言う“。

これが何よりも重要です。

 

仮に他が同じようなことをやっていたとしても、お客さんが知らなければ、それはお客さんにとっては、「インパクト」を持ちます。

「へ~、そうなんだ!スゴいね!」となるんです。

 

この“当たり前だけど、お客さんの知らない価値ある情報を、ライバルに先駆けて発信する!」と言う手法を、先制の戦略と呼びます。

例えばシュリッツビールの成功例が有名ですね。

1920年代初頭、10社ほどの醸造会社が精力的に競い合い、シュリッツは業界8位でした。

ここから、あることをすることによって、シュリッツは半年で業界首位に出ることができました。

このとき、どの会社の広告も、基本的には同じメッセージでした。

「私達のビールは純度が高いものです。」

ここでシュリッツは、業界で初めて、「ビールの製造工程を事細かく消費者に伝えた」のです。

初めにコンサルタントのクロードホプキンスからこの助言を受けた時、経営陣はこう言いました。

「なぜ、そんなことをする必要が? どこの醸造会社もうちと同じことをやっているのに」

そう、製造工程自体は、他社とさほど変わらないものだったのです。

確かにこれでは、「独自の強み」というUSPの定義とは真逆です。

しかし、以下の製造工程に関する宣伝を読んでみてください。

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「シュリッツのビール工場はミシガン湖のすぐそばにあり、当時、その水は大変きれいなものだった。工場がその湖岸にあったにも関わらず、シュリッツは深さ1500メートルのアルトワ式井戸を二つも掘っていた。最高のビールを作るのに最適なミネラルを含有した水は、その深さまで掘らなければ見つからなかったからだ。」

「一番豊かな味と口当たりを生みだす醸造酵母菌の元菌を見つけ、それを開発するのに、5年以上かけて1623回の実験をした。」

「水を2760℃まで熱し、再び冷却して液化する。しかも、その完全な不純物を取り除くために、それを3度も繰り返す。」

「ビン詰めして送り出す前に、純粋で豊かな味を確認するため、一度の醸造ごとに必ずテイスティングをする」

いかがですか?

 

ただ単に純度が高いという他社と、ビールに対するこだわりが伝わってくるシュリッツ、どちらを飲んでみたいと思いますか?

しかもここでシュリッツが謳ったことは、実は他社もほぼ同様のことをやっているわけです。

が、シュリッツが先制したせいで、他社はもうそのことを言えなくなりました。

 

これが先制の戦略の圧倒的な強みです。

ライバルを不在にしてしまう、強烈極まりないやり方です。

 

さて、あなたに質問です。

あなたには、

“当たり前だけど、ライバルに先駆けて発信するべき、お客さんにとって価値ある情報!」

がありますか?

あれば・・・

ぜひ、先制の戦略を実行してみて下さい。

ライバルを無力化する最高の方法です。

 

が、もし。

あなたが、

■先制の戦略を打ちたくて、

■でも、その材料が見つからない!

と言う事であれば、一緒に探しませんか?

 

これ、保証しますが、

「必ず見つかります!」。

 

過去に見つからなかったことは一度もありません。

 

この、先制の戦略は、

■ライバルがいなくなる戦略

であり、

■あなたやあなたの会社の本質を伝える方法

なので、永続性があるんです。

 

一度作り上げた信用と信頼はそうそう消えたりはしませんからね。

 

もう一度言います。

 

僕が一緒に、あなたの”先制の戦略”を創り、

それを動かすコピーも書きましょう。

もちろん無料ではありません。

お仕事でお受けします。

ですが、そこで生じるギャラは、

あなたのビジネスが永続的・安定的に続くための”おひねり”であり、

”投資です。

もちろん、成果は保証付きです。

 

一緒に走ってみませんか?

 

【先制の戦略申し込み&相談フォーム】

https://17auto.biz/makotonakayama/registp.php?pid=11

 

※限定3人だけです。

それ以上はキャパオーバー。

 

お問い合わせ・・待ってます。