中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

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スーパーフライの志帆ちゃんに学ぶ”インプットの大切さ”。

僕はスーパーフライのファンクラブに入っています。

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志帆ちゃんの歌、本当に好きです。

彼女の書く繊細で、でもドライブのかかった前向きな歌詞も魅力のひとつです。

で、その志帆ちゃん、デビュー以来ずっと歌詞を書いてきました。

と言うか、デビュー前はほぼ歌詞を書いたことは無かったらしいです。

で、デビューしてから本格的に書き始め、見事に才能を花開かせた。

が、ついしばらく前。

まったく書けなくなってしまったそうです。

言うところのスランプです。

志帆ちゃん曰く、「枯渇した」らしいです。

要はネタが浮かばない、材料が無い、と言う状態ですね。

仕方なく、別の作家に作詞を依頼した。

そしてその別の作家が書いてくれた歌詞に曲をつけ歌い始めました。

 

さて、そこで何が起こったか?

 

次々にテーマが浮かんできたらしいです。

 

どういうことか?と言うと・・・・・・

インプットをしたからです。

新しく別の人の言葉を取り入れることで、彼女の持っていた言葉が融合し、次々に新たなテーマに繋がっていった。

今まで自身が使わなかった言葉やフレーズに触れることで、彼女の停滞していた言葉が命を吹き返した。

そういう事です。

書きたいために、書かなきゃいけないために、出すこと=アウトプットばかりを考えていた。

だから志帆ちゃんはインプットが出来ていなかったのだと思うんです。

言葉は持っている。

でも、新しい融合とか化学変化が生まれていなかった。

別の人の言葉は触媒の役割を果たし、志帆ちゃんのイメージのマグマを動かした。

そう言うことです。

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インプットは大事です。

インプットをしなければアウトプットはあり得ません。

新しいモノを取り入れることで、新しい価値が生まれてくる。

ここが重要です。

 

必然的にインプットとアウトプットは同バランスです。

どちらかに偏り過ぎても、発想の体調を壊すんです。

 

インプットの意味・・・・

考えてみませんか?

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