中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

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心機一転、する気はありますか?

中山マコトです。

晦日・・・・

あと一日で、平成が終わる年に突入します。

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年末になると、「来年は心機一転、頑張ります!」
みたいな言葉が飛び交います。

心がけを変え、習慣を変え、考え方を変えて、出直す。

そんな意味で使われる事がほとんどです。

が、この心機一転と言う言葉。

多くの人が意味と使い方を間違えています。

心機一転とは、内面を変える事ではありません。

内面を変えることも大事ですが、もっともっと重要なのは、

”どう見せるか?”

言い方を変えれば、

”見え方をどう変えるか?”

と言う事がすべてです。

いくら内面を変えてみても、それが人や周囲に伝わらなければ、

”変わったことにならない!”

これが結論です。

心機一転の”機”。

これは”機会の”機”です。

つまり、会った時、出会った瞬間のこと。

ここで変わって見えなければ、”心機一転”にはならないと言う事。

つまり、

「あの人、変わったよね~、良くなったよね~」

と言われるには、

”見え方を変える!”

しかないんです。

そうやって、気づいてもらう事こそが、
まさに心機一転を体現する事になるんです。

で、その”見え方を変える!”ための、最高の方法が、

”名前”とか”キャッチフレーズ”を変えることです。

いささか古い例で恐縮ですが、

”ブラジル出身、テクニシャンのプロレスラー”でしか無かった青年が、

燃える闘魂

と言うキャッチフレーズをつけただけで、まさに心機一転。

まるで違った人、違ったイメージになりました。

アントニオ猪木さんの成功は、
燃える闘魂と言うフレーズ無しにはあり得ませんでした。

そしてここが最も重要なんですが、

燃える闘魂

と言う言葉を自分につけた瞬間から、彼は、

”戦いから逃げられない自分”

になってしまいます。

そこから”異種格闘技戦”が始まり、本当の意味の、
”燃える格闘家”に変わっていったんです。

これが”本当の心機一転”の意味であり、価値です。

内面を、外に伝える。

伝わるからこそ、相手にそう見える。

見えるからそれに応えないといけなくなる。

このメカニズムなんですね。

さてでは、この”外から違って見える”ために、
最も分かりやすく、使いやすいモノってなんでしょうか?

そう、キャッチフレーズと肩書きです。

これが変わると、外からの見た目も変わり、自分の行動も変えざるを得ず、
結果、外部からの評価も変わる。

ここです。

ここが重要なんです。

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