中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

ものが売れない時代に、お客さんが思わず反応する“絶対に買いたくなる説明の仕方”とは?

中山マコトです。

あなたの業績が思うようにいかなかったり、あなたの商品が思うように売れなかったりするのは・・・

説明力の不足が原因です。

 

世の中には、説明の仕方を変えただけで、劇的に売れた商品やサービスが山ほどあります。

逆に、説明の仕方が悪いだけで、まったく売れないものも数えきれない程ある。

 

どうしてでしょうか?

 

答えは簡単!

説明には二つの種類があるからです。

売れる説明と売れない説明です。

 

売れる説明とは?

その商品・サービスを手に入れた後、買った人がどうなるか?何が得られるか?が語られているものです。

例えば、アップルのipod、初期の広告にはこんなコピーが使われていました。

 

「1,000曲をポケットに」

 

1000曲分の好きな曲をポケットに入れて持ち運べる道具。

これ、たった一行ですが、見事に説明されています。

買った人がどうなるか?完璧にイメージできるんです。

 

実はこのipodの広告コピー。

そもそもは、こんな内容だったそうです。

 

「このipodは、最新式MP3プレイヤーです。容量は5ギガバイト。重さも185gと軽い」

これ、どう見ても売れそうにないです。

だって、スペック=商品の仕様しか書かれていません。

開発者の言いたかったことはこれかもしれませんが、これでは売れなかったため、スティージョブズが作り直し、先のような売れる説明に変えちゃったそうです。

 

それからもう一つ。

売れる売れないには男脳と女脳の違いも大きいです。

 

男脳は、支配とか使いこなしを重視します。

だからスペックが重要と言うことです。

女脳は、共生とか共存。

一緒にいて気持ち良いか?他人に見られてどう映るか?を意識します。

 

これを意識して書かれた説明でないと、うまく伝わりません。

図で示すと、基本的に男性に対しては右上のゾーンを意識した説明が効果的ですし、女性に対しては左上を主軸にした説明が効くわけです。

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※あくまでも一般論ですが・・・・。

さて、あなたに説明力はありますか?

ターゲットが今すぐ買いたい!と心ときめく説明の仕方が出来るでしょうか?

これが出来ていなければ、どんなに優秀な魅力的な商品やサービスも、無かったのと同じです。

だって、関心を持って貰えないし、気づいて貰えません。

 

こんな勿体ないことってあります?

こんな悔しいことってないでしょ?

こんな悲しいこと、あっちゃいけないんです。

 

だから・・・・

すぐに説明を変えるべきなんです。

 

あなたの説明力を駆使して、

『圧倒的に魅力を伝える説明』

に変えなければいけない。

それがあなたの使命なんです。

だって、商品・サービスに申し訳ないからです。

 

変えてください!今すぐ。

商品を、サービスを・・・・生まれ変わらせてあげてください。

お願いします。

 

それで劇的に売れます。

それで商品、サービスが喜んでくれます。

みんな嬉しい思いを出来るんです。

 

ですがもし、あなたが、

「そんなの自分では書けないよ!」

とおっしゃるなら・・・

 

僕がお手伝いします。

売れる説明、劇的に生まれ変わる説明・・・・

書きます。

ここにあなたの課題を書いて、送信してください。

やり取りをしながらうまく行くように進めていきましょう。

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