中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

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プロの物書きがタダで文章を書いて、何が悪い??(中山マコト)

僕は無料のメルマガ、無料のブログ、勝手に遊んでるfacebookなど、
基本的に誰でも読める文章を書いている。

他方、著書や雑誌記事も書くし、商材も持っていて、
こちらはもちろん有料である。

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で、時々・・・・

「中山さんはプロの物書きなのに、何故、無料の文章を書くんですか?」
と言う質問を受ける。

時には質問と言うよりも、更に攻撃的な感じで、

「無料の文章を書くとは、信じられない!」

みたいな言い方もされる。

へ!ちゃんちゃらおかいしぜ!と言うのが僕の答え。

だって考えてみて欲しい。

僕はONとOFFを使い分けているだけなんだぜ。

無料で読める文章は、正直言って、厳密な推敲もしなければ、誤字脱字だってある。

本や雑誌の原稿は、逆にギャラをいただくからこそ、最高級の推敲をし、言葉を吟味し、表現を工夫して、最大限のチェックをして、商品に育てる。

大げさに言えば、血がにじむくらいのこだわりで書く。

その使い分けをしているだけなんだよね。

 

僕の場合、文章には2つの種類があって、1つは、気楽に遊び気分で書ける文章。

もう1つはプロの物書きとして、徹底したクオリティを維持するモノ。

これを使い分けるから逆にプロと言えるのだとさえ思っている。

 

例えばしゃべりのプロである古舘伊知郎さんが、友達と雑談するとき、お金を取るだろうか?

桂文枝師匠が楽屋で馬鹿話をする時、ギャラを要求するだろうか?

大沢在昌さんが友達に手紙を出すとき、請求書を同封するだろうか?

吉本ばななさんが、ラブレターに見積もり書をつけるだろうか?

 

書いたモノの価値をこそ、自分で決める。

それこそがプロの視点で有り、姿勢だと思う。

僕が言いたいのはそういう事。

 

なんでもかんでもお金に換算すること、それ自体が”ビジネス”をはき違えてると思うんだよね。

物事の価値には必ずTPOがあって、それを理解する事こそが本質。

そうでなく、お金お金と騒ぐことの方がいじましいし、下品だと思うんだよね。

 

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