中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

ステレオタイプに染まるな!(中山マコト)

『人に会って名刺交換をする。


別れるやいなや、お礼の葉書を書いて投函しなさい。
そうすればとても良い印象を残せるでしょう。』

『お礼状は必ず手書きで。
心を込めるというのはそういうコトです』

そんなコトを推奨している人がいます。

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ま~、分からないではないです。

でもね、それで本当に”印象に残ること”が出来るでしょうか?

僕はちょっと違うと思います。

何故か?

その答えは、”ステレオタイプ”です。

要は、このアドヴァイスをよしと捉え、同じ事をやる人が増えて行くと、

”み~~~~~~~んな同じ”

になっちゃって、個性が消えてしまうんですね。

気がつくと、
「このパターンよくあるね!」
になっちゃって、新鮮でもなんでも無くなる。

ハッキリ言って陳腐、凡庸。

名刺も同じです。

名刺に凝(こ)って、蛇腹や、折りたたみ式、透明の用紙や面白いカタチ。

工夫するのは良いけれど、でもみんなが同じようなコトをやれば、
それは個性でもなんでも無くて、没個性。

埋没します。

みんなおんなじ。

それでいいんですか?ってコトですよ。

個性を求めて始めた事が、いつの間にか没個性になっている。

結局はカスタマイズが出来ていないんです

 

相手が求めているものは1人1人違うし、
そこを考える真摯さが足りないってコトです。。

横着をせず、類型に逃げず、横断歩道を一緒に渡らない勇気が、個性を際立たせる。

結局、1人1人の相手に、一人の自分として立ち向かう。

それしか無いと思うんです。

相手を見て、相手を観察して、相手に寄り添って・・・

お礼状で言えば、出さない方が良い相手もいるでしょう。

名刺なんて、渡さない方が良い相手だっています。

1人1人の相手に寄り添い、一対一で向かい合う事・・・

それをこそ、”個性”と呼ぶのでは無いかな?と思うわけです。

 

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