中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

■ターゲットを見直しただけでバカ売れした洗濯機。(中山マコト)

■ターゲットを見直しただけでバカ売れした洗濯機。

これまで何百、 いや、もっと多いかも?と言う数の企業とか商品の立て直しを手がけて来ました。

で、うまく行っていないビジネスの多くは、

”ターゲットがズレてる!”

あるいは、

”ターゲットが明らかに違ってる!”

と言うのが原因でした。

 

そもそも、

”20代後半の主婦で子供が何歳で、家族年収がいくらで、 ご主人の仕事がどんなで・・”

みたいな、属性でターゲッティングをする時代は完全に終わっています。

 

そうでは無く、今の時代は、

”ひとりの人の中にすら、色んな、バラバラの価値感”

が存在している。

 

朝と昼と夜では、求めるモノがまったく違ったり、 オンタイムとオフタイムでは、まるで違う人格になったりする。

 

だから僕達は、その、

”ひとりひとりの心の奥底にある価値感”

みたいなものを見据え、その”価値感!” に添い寝をするような気持ちで、 ビジネスをしないといけないと言う事なんです。

 

言い換えれば、

”ビジネスをする側は医者、商品を買ったり使ったりする側は患者さん”

そんな気持ちで、いかにしてお客さんの状態を把握し、 よりよい処方箋を書けるか?

そこにかかっているんですね。

 

実際に、

”20代で小さな赤ちゃんがいて・・・云々”で、

ターゲット設定をして、まったく売れなかった洗濯機が、

”赤ちゃんが寝ているときでも、気兼ねなく洗濯が出来る、 静かさNO1の洗濯機”

と言う位置づけに修正した途端に爆発的に売れたケースがあります。

 

これなどはまさに、ターゲットを属性では無く、

”悩みそのもの”

つまり、

”音の静かな、赤ちゃんが起きない洗濯機が欲しいママ”

と言う、価値感=悩みにターゲットを切り替えてうまく行った事例ですね。

 

このように、ターゲットを属性から、

価値感にシフトした瞬間に売れ出す事が多いです。

あなたが扱っている商品とかサービス、或いはあなたの能力そのもの。

もしズレていたら修正した方がいいですよ。

 

【中山マコト公式ホームページ】 

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