中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

お前は、この企画書の表紙に、自分の名前をサインできるのか?(中山マコト)

お前は、この企画書の表紙に、自分の名前をサインできるのか?

 おざわせんせい:集英社インターナショナルより。

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企画書・・・意外と安直に作る人、多いように見えます。

 

ですが本来は、相手=提案する相手の事を心底思い、限りなく良くなって欲しいと言う思いを込めて書くものだと思うんです。

それが提案書であり企画書であるハズです。

 

だとしたら、徹底的に、究極まで考え抜いた!真の意味の全力を出し切った!と言う証拠というか証が必要で、それがまさにサインだと思うんです。

 

博報堂の小沢さんは、まさにその“全力を出し切る人”でした。

 

何しろ自分の部下に対して「世界中、探したのか?」とか、「誰よりも考えていれば、そうは負けない。」と言う人ですから。

 

本当に広告という仕事の場を戦場と捉え、いまは戦時だ!と言いきった人。

提案への凄まじいこだわりを持った方でした。

 

企画のタイトルには、○○に関するご提案、とか書かれただけの、何のありがたみもない、焼き直し感満載のモノが多いですが、これは正直、提示してはいけないレベルのものだと思います。