中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

自分で、伝わるコピーを書けるなら、自分でやるのが一番!(中山マコト)

中山マコトです。

僕が大好きな言葉のひとつに、
『言わないことは聞こえない!』
と言う言葉があります。

 

大尊敬していたあるデザイン会社の社長さんが、良く口にされていた言葉です。

残念なことにその社長さんは亡くなってしまいましたが、この言葉は、ずっと僕の胸に残り続けています。

 

いつも言ってるだろ!と、人は言います。

が、実態は、と言えば、「時々言うことがある!」であり、ちゃんと書いてあるだろ!の意味は、「言外に読み取ってくださいよ!」です。

それでは言ったことにはならないし、伝わる筈もありません。

言わないことは聞こえないんです。

確かに、本人は一生懸命語ってるし、頑張って書いている。
でも、伝わっていない状態を、
『言わないことは聞こえない!』
と言う訳です。

 

闇夜のカラスと言う言葉があります。

真っ暗闇でいくらガーガー鳴いても、どこにいるかは分からない。

ちゃんと自分の居場所を示すことが大事です。

でないと、誰も寄ってくることすらできません。

 

「うまい料理を出しておけば、客は来る!」

と、看板も出さない店が潰れるように、

「特殊な技術を持っているから、宣伝なんてしなくても患者は来る!」

とうそぶいている整体師の院が消えていくように・・・

まずはちゃんと伝える事。

 

言ったつもり!は何も言っていないのと同じなんですよ。

でも、こう言う感じの「つもりの人」、多いですよね?

一生懸命バットを振ってるんだけど、空気を切る音がしない!みたいな。
無駄にエネルギーを浪費してるだけ!みたいなね。

要は届いていない。
本人は言ってるつもりなんだけど、でも、聞こえていない。

それは何故か?

答えは簡単!
届く言葉を使えていないから。

 

駅前の雑踏を歩く多くの人に、

「〇〇駅をご利用の方!」

と声をかけても、誰も足を止めません。

だって、自分のことだとは思わないから。

でも、

「通勤に1時間以上かかっている方にだけ、とてもお得な話がありますよ!」

と言えば、該当する人はかなりの確率で足を止めます。

これが、届く言葉の、ひとつの例です。

スルーされる言葉しか使っていなければ、どれだけ書いても、話しても・・・

伝わらない。

これ、勿体ないです。
きついです。

聞こえる言葉って、確実にあります。

相手が必ず耳を向ける言葉と言うのがある。

刺さる言葉もあります。

刺さったまま、抜けない言葉もある。

 

実はこれが一番強い。


書き方もそう。
工夫すれば必ず届きます。

 

だって、あなた自身、何かの上手なコピーを読んで、

一瞬で欲しくなり、矢も楯もたまらずに買っちゃった!

と言う経験、あるはずですもん。

その状態を創り出せばよいだけなんです。

でも、自分で書くのもそれは大変だったりする。

ではどうすれば良いか?
どうすれば、聞こえる言葉、届く言葉を手に入れる事が出来るか?

もちろん、色んなやり方があります。

あるんですが・・・・・
一番、確実なのは・・・・・
「出来る人に頼むこと」。

そしてそれを参考に真似して身につけること。

見本があるのと無いのとでは全く違いますからね。

効率も成果も桁違いに違ってきます。

出来ないのに、無理して自分で書いてる場合じゃないって事ですよ。

と言うことで・・・・

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年末です。

来年のスタートダッシュは、”伝える事”で可能になります。

伝わらなければ、お客さんの、見込み客の、気持ちは動きません。

伝わることで、大いなるブレークスルーが出来ると良いですね。

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中山マコト