中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

あなたの”先制の戦略”は何ですか?(中山マコト)

中山マコトです。

突然、順調だった売り上げが急に落ちた!
理由は分からない、でもある日突然・・・落ちた。
考えられる”あらゆる手”を打ったつもりだけど、まったく回復しない!

こう言う事、良くあります。

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私もそうでした。 ご多分に漏れず、バタバタと中途半端なことをやりました。 そして・・・泥沼。 抜け出すのに半年もかかりましたよ。 半年って長いです。 先の見えない暗闇を歩く半年はとてつもなく長いです。 諸々、心配で心配で、夜もろくに眠れない。 クライアントや仲間達と酒を飲んでも、酔えない。 可愛い娘たちにもキツく当たってしまう。 結果、奥さんとも喧嘩が絶えない。

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そんな日々の繰り返しでした。

当時、私がやっていた会社は、社員が13人。
年商は3億に届くか届かないか?
可もなく不可もなく・・・と言うマーケティング会社でした。
つまり、ギリギリでやっていたわけです。
利益率も普通、仕入れも普通。
突然の不調を経験したこともなく、本当に右往左往するばかりでした。
経営的にはまったくのひよっこでしたね。

パタリと、まさにパタリと売り上げが落ちた。
しかも原因は分からない。
みんなちゃんと努力はしているし、クライアントからの評価もちゃんとある。
下がる要因は見当たらないんです。

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でも・・・・下がった。
理由は分からない。

その状況での半年って長いです。
果てしない時間です。

その間、バタバタと、本当にバタバタ動き回り、余計な事をしまくりました。
当時は、それなりに根拠があってやってるつもりでしたが、
今にして思えば、
「ほんと、余計な事ばっかり!」
って感じです。

もちろん当時の私はそれが余計な事、間違ってるとは露ほども思ってません。
すべて正しい!どれも合ってる。
続ければいずれ成果が出るし、必ずどれかが当たる。
悪いのは買ってくれないお客さんだ!くらい思っていました。

人にはダチョウ型とタカ型がいるらしいです。
朝から晩までドタバタドタバタ走りまわっているのがダチョウ。
走り回ってる割りには、成果がでません。
理由は、成果イメージがないまま、ただ動き回っているから。
他方「タカ型」は、高い所を悠々と飛びながら、獲物を探します。
みつけたらまっしぐらの速攻をかける。
非常に効果的に成果をあげます。
ダチョウ型の人は、成果をあげることなく「忙しい」「忙しい」
を連発します。
タカの目から地上のダチョウをみると、
「あの連中、時間を使わずに時間に使われている」 とみえます。

これ、ある本からの引用ですが、当時の私は、明らかに”ダチョウ”でした。
まさに、成果イメージが無いまま、ただ動き回っているだけでした。

成果=売り上げ。
そうとしか考えていませんでした。
そう、当時の私は成果=目先の売り上げ、としか見ていませんでした。
だからダメだったのだと思います。

本当の成果とは、
「悩みのない日々」であり、
「思った通りにビジネスが進む状態」
を手にすること。
その発想がまったく欠けていました。

こんな時、絶対にあがいてはダメです。
慌ててバタバタと半端な事をやればやる程、
益々お客さんは離れていきます。

当然です。
あなたの迷走が伝わりますから。
バレちゃうんです。

ダチョウのバタバタはかなりみっともないし、周囲にとっては鬱陶しくて、
騒がしいだけです。
それに気づいていないのは自分だけ!って感じです。
かなりみっともない状態だったでしょうね。

そんな時は焦らないこと。
バタバタと走り回らないこと。
どっしりと構えて、ある”たった一つの事”をやればよかったんです。

”あるたったひとつの事”とは?

それは、「盲点を突くこと」です。
まさに、盲点=業界のみんなが気づいていないけど、
お客さんにとってはとても重要な事、とでも言えば良いのかな?

当たり前すぎて、誰も”わざわざ”伝えてないことです。

誰も言っていないことを、先駆けて言うんだから、”先制”。
先制パンチの先制です。

この先制の戦略!
アメリカのシュリッツビールと言う会社がやった例が有名です。
少し長いですが、とても大事なので紹介しますね。
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1920年代初頭、10社ほどの醸造会社が精力的に競い合い、
シュリッツビールは業界8位でした。
ですが、ある事によって、シュリッツビールは半年で業界首位に躍り出ます。
当時、どの会社も、基本、同じ広告メッセージでした。
「私達のビールは純度が高いものです。」
商品クオリティを訴求していたんです。

シュリッツは、業界で初めて、
「ビールの製造工程を事細かく」消費者に伝えました。
最初、コンサルタントからの助言に、経営陣はこう言いました。
「なぜ、そんなことをする必要が? 
どこの醸造会社もうちと同じことをやっているのに」

そう、製造工程自体は、他社とさほど変わらない。
確かにこの発想は、「独自の強み」というUSPからは真逆です。
シュリッツビールのメッセージはこれです。

『シュリッツのビール工場はミシガン湖のすぐそばにあり、
当時、その水は大変きれいなものだった。
工場がその湖岸にあったにも関わらず、
シュリッツは深さ1500メートルのアルトワ式井戸を二つも掘っていた。
最高のビールを作るのに最適なミネラルを含有した水は、
その深さまで掘らなければ見つからなかったからだ。」

「一番豊かな味と口当たりを生みだす醸造酵母菌の元菌を見つけ、
それを開発するのに、5年以上かけて1623回の実験をした。」
「水を2760℃まで熱し、再び冷却して液化する。
しかも、その完全な不純物を取り除くために、それを3度も繰り返す。」
「ビン詰めして送り出す前に、純粋で豊かな味を確認するため、
一度の醸造ごとに必ずテイスティングをする」

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どうですか?
確かに当たり前のことを言っているだけかもしれません。

各社、同じような背景で商品を創っているかもしれない。

でも、誰もその事=見えない背景、を語ってはいなかったんです。
だから最初にそれを伝えたシュリッツビールは、
「あそこはすごいね!しっかりしてるね!」
と認められた。
これが、この正直さが、シュリッツを救い、業界首位に押し上げた。
そういうことです。

これを知ったとき、私の中でバチン!とはじける音がしました。
そして自分の会社にとっての先制の戦略を打ちました。

当時の私はマーケティング会社の責任者でした。
で、
「他との違い」ばかりを、
「ライバル達がやっていないこと」ばかりを語ろうとしていました。
そして書けば書くほど、伝えれば伝えるほど、泥沼でした。

その動きをやめて、じっくりと腰を落ち着け、たったひとつ、
『自分の会社にとっての先制の戦略』
を創りました。
そして実行しました。
全社員を巻き込んだ”ムーブメント”にしました。

そうそう、日本でも先制の戦略を実に上手に使っている企業があります。
再春館製薬所と言う会社です。
それはもう、見事な活かし方です。
ここでその中身を説明することはしませんが、
できるならば再春館製薬所のコマーシャルをしっかりと見てください。
「あ、これがそうか!」といくつも気づくはずです。

その先制の戦略で、私の会社はV字回復し、売り上げや利益、
社員の給料やアルバイトさんの給料。
仕入れ先への支払いとか、リース代などを気にすることは無くなりました。
きれいさっぱり、消えたんです。

全員一緒に海外への社員旅行も行けましたし、
みんな家族を同伴してきました。
手狭だったオフィスも、五反田から大好きな下町、人形町に移しました。
プレゼンやコンペで勝つためにどうしても欲しかった、
1千万円もする色彩データベースの権利も手に入れました。

これが先制の戦略の恩恵です。

たったひとつ。
たったひとつの大切なことを伝えることで、あなたは変わります。
あなたの会社は変わることができる。

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あなたがもし、売り上げが下がって焦っていたり、集客が落ちて、
悩みに悩んでいるなら・・
そして、何をどうしたらよいのか?が分からなくなっているなら・・・。

先制の戦略をぜひ実行してみて下さい。

光はあなたの手の中にあります。

「さて、なんだか元気になってきたぞ!なんとかなるかも?」
そうあなたは思ったでしょう。

ですが、他方、こうも思ったのではないでしょうか?

「その先制の戦略とやら、自分もできるんだろうか?見つかるの?」

そうですよね?心配ですよね?

あ!もしもです。
もしも、
「話は分かったけど自分はどうしたら良いんだ?」
とか、
「先制の戦略は威力抜群だろうけど、
自分の会社の先制の戦略を見つける自信がない」
と思ったら・・・・

ここにメッセージを送ってみて下さい。
【先制の戦略申し込み&相談フォーム】
https://17auto.biz/makotonakayama/registp.php?pid=11

私、中山マコトは、戦略作りのスペシャリストであり、
ストーリーライティングの第一人者です。
これはもう、自身を持って言い切れるし、そう評価されてもいます。

その私が、あなたの〝先制の戦略”を一緒に作りましょう。
全部、サポートします。
だから、あなたは何も心配することはありません。

私とのやり取りさえきちんとできれば問題なく、先制の戦略は完成します。
それで、あなたには、
「悩みのない日々」と「思った通りにビジネスが進む状態」
がやってきます。
手に入るんです。

だってこの、先制の戦略は、
■ライバルがいなくなる戦略
であり、
■あなたやあなたの会社の本質を伝える方法
なので、永続性があるんです。

一度作り上げた信用と信頼はそうそう消えたりはしませんからね。

もう一度言います。

私が一緒に、あなたの”先制の戦略”を創り、
それを動かすコピーも書きましょう。
もちろん無料ではありません。
お仕事でお受けします。
ですが、そこで生じるギャラは、
あなたのビジネスが永続的・安定的に続くための”おひねり”であり、
”投資です。
もちろん、成果は保証付きです。

一緒に走ってみませんか?

【先制の戦略申し込み&相談フォーム】
https://17auto.biz/makotonakayama/registp.php?pid=11

※限定3人だけです。
それ以上はキャパオーバー。

お問い合わせ・・待ってます。

中山マコト