中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

経験・技術・知識・ノウハウなど、形のない商品の最高の売り方。(中山マコト)

中山マコトです。

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形のある商品。

お化粧品、自動車、不動産、ペットボトルのお茶、風邪薬・・・

無限にありますが、こうした、形のある商品を買う場合、人は先ず、作っている会社を見ます。

 

いわゆるメーカー名ですね。

で、

「あそこなら安心!」

とか、

「ここならテレビでよく見るから大丈夫だろう!」

とか、

「この会社は親の代から使ってるから安心」

とか、そんな判断をします。

 

もちろん価格とかおまけがついてるか?とかもありますが、恐らく優先順位の1位は「メーカー」です。

 

良く知っている会社だと理由もなく安心するし、知らない会社だと「いやだ」と思う。

僕も以前、自力でリサーチをかけてみたことがあるんですが、

知名度が低いということは、プラマイゼロではなく、大きくマイナスなんだ!」

と言うデータが出ました。

 

知らないと人は、「知らない」で済ませず、「怪しい」と感じてしまうからです。

だから、知名度は実は高い方が有利!と言う結論です。

話が横にそれましたが、知っているかどうか?が大きく影響するという事ですね。

 

さて、僕、中山マコトもそうですが、基本的に、

『形の無い商品』

を売っている人や会社って多いですよね?

僕も沢山提供して来ました。

店舗を持ってやっている、施術系とかサロン系、占いなんかもそうだし、コーチング・ヒーリング、士業の方とか、コンサルタント系なんかもそれにあたります。

僕がやったマイスタイル起業塾なんかもそれですね。

 

こうした「形のないモノ」を買うとき、買おうとするとき・・・

人は何を判断基準にするのだろうか?

 

それも以前、リサーチしてみたことがあります。

仲間たちと会社をやっていた、かなり以前の話なので、詳細なデータは残っていませんが、

『その人そのものを見る』

と言うのが圧倒的ダントツでした。

 

要は、

『人柄・人格・経験・知識・技術』

など、

「その人ならではのな・に・か

です。

つまり、「その人自身が魅力的」で、それがキチンと伝われば、選んでもらえるわけですよ。

それはそうだと思います。

ありきたりな言い方をすれば、

「あなたから買いたい!」

と言わせることです。

 

でもね・・・・

その「その人」を伝えるのって、実はかなり難しい。

正直、ちゃんと出来ている人に会ったことがないくらいです。

 

例えば、「経歴って大事だよ~」と言う話は良く出ますよね。

 

するとすぐに、”履歴書”みたいなのを書き始める。

〇年〇月××入社

〇年〇月××同退職

とかね・・・。

 

面白くも何ともない。

誰が読みたいか!そんなもん!って感じです。

 

でもね、そこで、

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〇年に、××に入り、入社半年で、オリジナルPOPの生成システムを作り上げ、大手家電量販店に採用され、社長賞を得る。

××退職後、ベンチャー企業『▲▲』に、売り場改善担当として入社し、他のどこよりも目立つムービングPOPを開発。

大手量販店、Y社、S社、J社に採用される。(店に行けば見られます)

現在は、ムービングPOPのメーカー版を開発中で、二年以内に、上場企業10社の導入に向けて企業開拓中!

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と書いてあったらどうでしょうか?

読んじゃうでしょ?

 

この人と会いたい!会って話を聞いてみたい!

となりますよね?

 

ちなみに、履歴書には二種類あります。

これ、ほぼ誰も知らないですが、実は二種類あるんです。

一個は、アクティブ履歴書。

先ほどの、後者、動きとエネルギに溢れた履歴書。

もうひとつがパッシブ名刺。

どこにいたのか?と言う位置を示すだけの履歴書。

何の魅力も打ち出せません。

 

でね・・・・

最初に言った、

『その人そのもの』

を伝えると言うのは、この、アクティブ履歴を作るのに極めて似ているんです。

運動エネルギに溢れた情報と、その人の内面、人柄、経験・体験、こだわりなど、

『その人にしかないもの』

をキチンと整理して淡々と書く。

無理に力んだり、過度に大きく見せたり、過剰に着飾ったり、煽ったり脅したり・・・

そんなこと、する必要はまったくありません。

 

普通に事実を書けば、そこにあなたらしさが間違いなく醸し出されます。

 

例えば、具体的に僕がある時期使った例を紹介すると・・・

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”速く書けるビジネス著者:中山マコト”

 

元々、書くのは速かったようです。

しかも書くことも大好き。

ですが、デビュー作を書いてから、

「このスピードじゃ、物書きとして不足だな!」

と自覚。

誰よりも早く、価値のある内容を沢山アウトプットできるように、

毎日、最低2万文字を自分へのノルマと課し、ネットで公開することにしました。

必ず誰かに読んでもらう=読むに足る文章を書かなければいけない!と言うシバリです。

プロの物書きとして、本当のスタートです。

始めてから最初の二週間は、毎日気持ち悪くなりそうでした。

そもそも、書くネタが見つからない。

文章もまとまらず、あっちへ行ったりこっちへ行ったりダッチロールする。

必死で自分との約束を守り続けました。

そしていつしか最初の頃のような負担は感じなくなっていました。

で、2ヶ月が過ぎたころ。

一日2万文字は、僕にとって、もはやどうってことない量になっていました。

完全に身についちゃった=習慣化されたんです。

今、僕は自信を持って、

「本一冊なら一週間で書けますよ!」

と言い切れます。

一緒に本を作りませんか?

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これは僕がデビュー直後に、出版社向けのプロフィールとして用意したモノの一部です。

そしてこれをキッカケに二冊の本が生まれました。

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そのうちの一つは大手出版社からの緊急依頼で、まったく時間のない中での依頼でした。

が、僕はニコニコと平然と、その原稿を仕上げました。

結果、感激してくれた編集長が印税率を上げてくれました。

速く書けると言う得意技が、実は収入も増やしてくれたんです。

 

これが、「その人そのもの」を伝えるという事の意味です。

 

こうした”軸”になるエピソードに加え、その人の、

「経験・技術・知識・ノウハウ」などを加えて行けばよいのです。

 

それだけで、自分らしさは十分伝わるし、他の人との違いも、際立つんです。

 

もちろん、これ以外にも、

『形のない商品』

を売るポイントは沢山あります。

 

もちろん、あなたが今、感じている通りに、

『商品の説明』

も重要です。

ここがしっかりしていないと、もちろん信用して貰えません。

当然ながら、値段のつけ方=価格戦略も重要です。

これにも、重要なツボと言うか、コツがあります。

単に安い方が売れる!と言う事ではないし、高ければ売れない!と言う事でもない。

周囲を見て、ライバルをそれなりに研究して、バランスの中で決めていかないといけません。

 

僕の経験でも、価格を3倍に上げたとたんにバカ売れした、と言う経験があります。

高ければダメ!安ければ良い!と言う事ではないんです。

 

でも、でも、でも・・・・・・

何よりも大事なこと。

何よりも優先されること。

 

それが、

『あなたらしさを伝える』

と言う事です。

 

商品の内容も、価格も・・・・

「この人だから大丈夫!」

と言う心理メカニズムの中で決定されるからです。

 

そこがすべてを決するポイントになるんです。

 

で・・・・・・

あなたに質問です。

 

これほど大切な、

「あなたらしさの表現」

「その人そのもの」

「その人ならではのな・に・か」

をあなたは伝えられていますか?

伝えきれているでしょうか?

 

これがちゃんと出来てさえいれば、失わなくて済んだお客さん。

どれだけいるでしょうか?

あなた自身の伝え方が弱いという、その一点で、知らないうちに去っていったお客さん、どれだけいたでしょうか?

 

そこを考えて欲しいのです。

一番重要な“そこ”を考えて欲しいのです。

 

そうしたら変わります。

集客も、売り上げも、利益も、評判も・・・・

優秀なスタッフも集まります。

 

何よりも、人生そのものが変わっちゃいます。

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「自分自身を伝える努力」。

 

ぜひしてみて下さい。

突き詰めてみて下さい。

必ず道は開けます。

 

健闘を祈ります。

 

 

追伸:

もしも自分でやる自信がない。

時間もない。

と言う事であれば、ここに”思い”を書いて送ってください。

もちろん、相談無料、やり取り無料。

遠慮は不要です。

僕、中山マコトがお手伝いできるかもしれません。

【あなたに変わって、伝えたいことが伝わる言葉を紡ぐ:イタコ代行。】
https://17auto.biz/makotonakayama/registp.php?pid=16

 

※少人数限定。

 

待ってます。

 

中山マコト