中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

ブレ男の反撃。

中山マコトです。

僕の知り合いに、ブレ男(ぶれお)と呼ばれている男性がいます。

最近はあまり会っていませんが、以前は良く飲み歩いていました。

ブレ男・・・もちろん仮名、そして実話です。

 

そのブレ男氏。
本当に・・・・ブレる。

 

次から次へと新しいビジネスを見つけてきては、やろうとします。

でも、次に会った時は、もう違うことをやっている。

周囲の人から薦められた、”おいしいビジネス”に、すぐに手を出す。

 

もちろん、そんな不純な動機で始めるわけだから、うまく行くハズもありません。

次から次に相手を変え、テーマを変え、またまた・・・・ブレる。

結果、3,000万円にも達するほどの借金を抱えてしまいました。

途方に暮れるブレ男氏。

が、そのブレ男氏、
ある日から突然、快進撃を始めました。

 

どうしてそうなったのか?

 

ブレブレのブレ夫男が、どうして快進撃に目覚めたのでしょうか?

答えは、CMのあとで!と言いたいところですが、それでは叱られそうなので、今、言いますね。

それは、ある人が言った、たった1行の言葉でした。

とりたてて、感動の言葉、偉人の言い伝えでも何でもありません。

”あなたの娘さんに手伝ってもらえるような、誇れる仕事をしないか?”

と言うワンフレーズです。

この1行が、ブレ男氏をブレない人に変えたんです。

 

ブレ男氏は気づいてしまった。

 

お金お金お金お金お金お金・・・・

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お金のためだけに仕事をしてきたブレ男氏に、初めて、
『生きる意義』
みたいなモノが降りてきた。

家族、身内に恥ずかしくない仕事を!と言う、社会性が生じた。

その瞬間から彼は、
『世間的に恥ずかしくない仕事』
『胸張って、家族と一緒にやれる仕事』
と言う考え方に生まれ変わったわけです。

そして彼自身、事実上生まれ変わることが出来た。

3,000万円も、実に5年間で返し終わりました。
そう言う事です。

そう。
たったワンフレーズの言葉が、人一人の人生を変えることがある。
生きていくための”軸”になる事があるんです。

僕自身の話をすれば、僕の軸は、
”言葉で人を動かす!”
です。

ですから、常に、
『どんな言葉を発するか?』
『発したその言葉は、人を動かすチカラを持っているか?』
それをいつも考えています。

それが出来ない、そんなチカラを持っていない言葉を発してはいけない。
垂れ流してはいけない。

迷ったら、悩んだら、いつもその原点に還ります。

そしてブレを修正してきました。

さて、あなたには、一瞬で原点に還ることができるワンフレーズがありますか?

持っていますか?

無ければ・・

創ってみませんか?

 

【黄金のキャッチフレーズプロジェクト】

12.黄金のキャッチフレーズ・プロジェクト | 中山マコトpresents

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