中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

理想の求人コピー。(中山マコト)

何故indeedの求人広告は無くならないのか? 答えは簡単! 良い人材が集まらないからです。 求人サイトがテレビを賑わせていますね。 特に、indeedのテレビCMはすさまじいです。 毎日、すごい量のCMが投下されています。 お金があるんですね~。 …

愛するとは・・・・(中山マコト)

サンテグジュペリ・・・知っていますよね? その作品、星の王子様の中に、あるフレーズが出てきます。 「愛するとは、互いに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見ることだ」 これは、ビジネス文章を書く際にとても重要な指針を示してくれます。 つま…

小さい役はない。あるのは小さい役者だけ。(中山マコト)

小さい役はない。あるのは小さい役者だけ。 演劇の業界にはこんな言葉があります。 そう、小さい仕事なんてないんだし、小さな役割なんてないんです。 もし、あるとしたら、それは小さい想像力と小さい行動力。 それでよしとしている自分が小さいんです。 ど…

『なぜ崎陽軒のシウマイは冷たいのに売れるのか?』はじめに・・・紹介します。

はじめに ヒット商品は、偶然の発見から生まれ得る! ポストイットは、まったくの偶然から生まれたヒット商品です。1969年、スリーエムの研究員スペンサー・シルバーが、強力な接着剤を研究していました。 ところが研究はなかなか思うようにいかず、日々…

傍観者の多数決によって決められる『正義』になんて、犬の糞ほどの価値もない。(中山マコト)

世間の『正しさ』になんてなんの意味も無いんだよ。傍観者の多数決によって決められる『正義』になんて、犬の糞ほどの価値もない。 『リアルフェイス』 知念実希人 著 実業之日本社文庫 付和雷同という言葉があります。 社会心理学では、同調効果という心理…

人よりも情報を多く集めるために、人よりも多く仕事をする。(中山マコト)

人の2倍の案件を扱えば、単純に考えれば2倍のアイディアの素材を手に入れることができる。 『プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。』小沢正光 著 インプレス 元博報堂のクリエータ、小沢正光さんの言葉です。 彼は更に…

二流とは?(中山マコト)

「仕事が忙しくて遊ぶ時間がない」と言う人が大勢います。これを二流と呼ぶのだそうです。 『文章がうまくなるコピーライターの読書術』 鈴木康之 著 日経ビジネス人文庫 「忙しい忙しい」という人ほど、生産的な仕事をしていなかったりします。 他方、本業…

「自分の業種の例がないから役立たない!」と言う人には読んで欲しく無い。(中山マコト)

この本は、「自分の業種の例がないから役立たない!」と言う人には読んで欲しくありません。先月、『なぜ崎陽軒のシウマイは冷たいのに売れるのか?』https://tinyurl.com/yak3r62tを出しました。 www.amazon.co.jpこの本は飲食店向けの本ではありません。む…

シークレットコピーファイル、欲しいですか?

あなただけのために作られた、世界でたった一冊だけの、儲かるコピーの見本集。欲しくないですか?このシークレットコピーファイルを持つだけで、 あなたのビジネスは安泰です。 コピーが良ければ沢山売れる! だから頑張ってコピー書かなきゃ! そうは思っ…

絶対に使ってはいけない言葉。(中山マコト)

興奮すると“絶対”と言う言葉を使っちゃう人がいます。 これ、絶対に使ってはいけな言葉です。(笑) 会話の場合は、流れの中で、「それ、絶対に変でしょ!」みたいな使い方をしてしまう場合もあります・ これはま~、100歩譲って許せます。 が、これが文…

集客と言う最低な行為。(中山マコト)

集客とは、客を集める、と書きます。が、果たして、お客って集めるものなんでしょうか? 僕は違うと思います。 お客は、集めるものでは無くて、「集まっちゃうもの」なんじゃないかな?って。 引き寄せの法則と言うのがあります。でも、引き寄せようとするか…

uspとかコアコンピタンスとか言うな!(中山マコト)

USPがど~の、コアコンピタンスがど~の、コアバリューがど~の。 みんな、自分の特性を伝えようと必死です。 そして隘路(あいろ=出口の見えない迷い道の事)に嵌ります。 僕は思うんですよ。 確かに、それも大事だし、うまく見つかれば強力な味方と言…

肝心なことがどこにも書かれていないホームページ。(中山マコト)

あなたのホームページやランディングページ。 “絶対に書かれていなければいけない事”、書いてありますか? 例えば僕が使っている“キキダスマーケティング”と言うキャッチフレーズ。 これは僕の仕事のやり方とか信念、こだわりを表したものです。 世の中に「…

言葉の価値。(中山マコト)

たくさんの言葉を持っていると、 自分の思うことを 充分に伝えられます。 たくさんの言葉を持っていると 相手の考えることを 正確に理解出来ます。 『生きっぱなしの記』 阿久悠 著 日本経済新聞社 ひょっとすると、今の私に一番影響を与えたかもしれない人…

お客さんの投票用紙は「お金」である。(中山マコト)

お客さんの投票用紙は「お金」である。お客さんは、価値がないと思う店には、投票しないものだ。 アール・ナイチンゲールの言葉 これももう、その通り! あなたへの、世間やクライアントからの投票用紙=評価は、まさに“ギャラ”であり、“売り上げ”であり、そ…

お客様が来てくださったのは奇跡なのです。(中山マコト)

お客様が来てくださったのは奇跡なのです。 この地球上に人は何十億人といます。 店や会社、サービスの場も、およそ無限です。 その中での偶然の出会い。 これを奇跡と呼ばず、なんと呼びましょう? あなたを選んでくださったクライアント。 その出会いはま…

幸せとは?(中山マコト)

幸せとは人の心にあるものだ。他人に与えられるものではなく、自らが出会うものだ。 『レトロゲームファクトリー』 柳井政和 著 新潮社 幸せという概念は、味覚と同じで、「これが正解」というものはなく、一人一人がその受け止め方の中で感じるモノです。 …

売れ行きを支配する、気持ちの導線。(中山マコト)

売れ行きを支配するのは、気持ちの導線です。 中山マコトです。 人には”気持ちの導線”てのがあります。 文章・コピーを読む場合に、 『ストレス無く、スムースに読める(見る)流れ』 とでも言うものがあるんです。 この、気持ちの導線を踏まえて書かれてい…

ずっと食える一行。(中山マコト)

中山マコトです。 演歌の世界では、一曲ヒットを出すと、一生食えると言います。 地方巡業に出ても、多くの人が知っている一曲が集客に貢献し、 コンサートの席も埋まります。 たった一曲で多くの人の心を射抜く。 言ってみればキラーソングですね。 これさ…

セカンドオピニオン。(中山マコト)

信念は大事です。 自分はこう思う! その自信も大事です。 でも、信念と思い込みは別物。 いくら信念があっても、それを人に伝えるときは、「本当にそうなのだろうか?別の考え方もあるのでは?」と、置き換えてみる客観性も大事です。 意見には必ず、対立軸…

名前を変えただけで、劇的に売り上げを上げた住宅があった!

積水ハウスの”シャーウッド”と言うハウスブランドがあります。 ロビンフッドで有名なシャーウッドの森。 森からすぐに”木造住宅”に直結する、 実に素晴らしく工夫されたネーミングです。 このシャーウッド。 当初は、”積水ハウスの木造住宅”というネーミング…

あなたは、”やっちゃう派?””やらない派?”。

朝、目覚めた直後、人間の脳は一番クリアです。 新聞、テレビ、ラジオ、周囲の声などがまだ入り込んでこないからです。 つまり、脳に余力があり、新しいモノを受け入れる事が出来る。 いきおい、思考も研ぎ澄まされます。 事実、僕自身、朝起きた直後に思い…

あなたしか生きられない、あなただけの人生。(中山マコト)

中山マコトです。 で・・・・・・・ 突然ですが、スポーツの話です。 仮の話ですが、とても脚の速い少年がいるとします。 50メートル、100メートルを走らせるとまさにダントツ。 地域で右に出る者がいない・・・と。 すると周囲の大人はすぐに、 「この…

歌舞伎町案内人。

僕は時々、歌舞伎町deepナイトなどと言う飲み会を主催しています。 で、かなり歌舞伎町には詳しいつもりでいます。 ですが、この本物には敵いません。 本物の歌舞伎町案内人、李小牧(リ・シャオム)さんがその人。 この人について知りたければ彼のベス…

有吉君の変身物語。(中山マコト)

有吉クンっていますよね。 元お笑い二人組、猿岩石の片方で海外を延々と旅する番組企画で名前が売れたあの有吉クンです。 曲もリリースして大ヒットしましたよね。 白い雲のように♪だったかな?タイトル。 でね、その有吉クン。 今も大活躍・・と言うか、以…

開店時間も強力な武器!(中山マコト)

東京は高田馬場にある、とん久。 とんかつの名店で、僕の書いた、”ありがとうの育て方。”にも、そのキャベツのエピソードは紹介されています。 この店、キャベツ以外にも、素晴らしい着想と接遇が溢れる店なんですが、実は店の外にもそのアイディアがありま…

大晦日こそがふれあいの日:ヨコハマ山手パンダ。

はるか昔、僕がまだ社会人とも呼べないレベルの時代。 ヨコハマは山手の高台に、パンダと言うスナックがありました。 夫婦で経営する何の変哲も無いスナック。 ここのママが握るおにぎりが好きで、当時付き合っていた彼女と週に2回は通ったモノです。 で、こ…

言いたい事を書くな!(中山マコト)

昨年末、某クライアントで打ち合わせをしました。 ある意味、社運をかけた新規事業がテーマです。 これ、よくある事なんですけど、ある意味、ご多分に漏れずと言うか・・・ ”自分達の言いたい事”を一方的に言おうとしているんです。 いや、本当に良くある話…

デリカシーを忘れてはいけません。(中山マコト)

中山マコトです。 僕にも二人の娘がいます。 上の娘が志望校に合格した時の喜びよう、内定が取れた時の感激っぷり。 今も昨日のことのように思い出せます。 だから・・・書きます。 自分の子供が志望校に合格した! その事を声高に、ブログやfaceboo…

成功と失敗を分ける、たったひとつの事。(中山マコト)

すべてのコミュニケーションは、たった2つの条件から出来上がっています。 1.何を伝えるか、決める。2.伝える。 そう、これだけです。 で、このふたつがキチンと出来た時、何が起きるか? それは・・・”理解”です。 相互理解。 ビジネスで言えば、この、”…