中山マコトの”小さな会社・店”がすぐに出来ること。

中山マコトと言うマーケター兼著者が、小さな会社や店、個人、独立志向者に対し、役立つ情報、をかけずに出来る集客・販売、知名度アップ法、書いて伝える方法、商品づくりなどをお教えしています。

名言に学ぶ。

お客はどこにいる??(中山マコト)

トム・モナハンが当初ドミノピザの店を開いていったのは、どういう場所かご存じだろうか。大学のある町の、大学のすぐ近くだ。理由は簡単。大学生ほどいつもピザばかり食べている人種は他にいないだろう。 『究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一…

ぼくは「この道一筋」というやつがきらいである。(中山マコト)

ぼくは「この道一筋」というやつがきらいである。(中略) 「作詞家をめざして苦節10年」なんてつまらない。きのうまで絵を描いていたやつが、今日は作詞をしたっていいじゃないか。 『星をつくった男 阿久悠と、その時代』重松清 著 講談社文庫 人は多様…

心は無限じゃない。(中山マコト)

自分の精神力を過信していると、ある日突然ぶっ壊れるってことを言ってるんです。心は無限じゃない。苦痛を蓄積できる限界量がある。 『虹のアンデッド』 川瀬七緒 著 講談社 人は自らを過信しがちです。 まだできる、まだいける。 もっとなんとかなるし、も…

小さい役はない。あるのは小さい役者だけ。(中山マコト)

小さい役はない。あるのは小さい役者だけ。 演劇の業界にはこんな言葉があります。 そう、小さい仕事なんてないんだし、小さな役割なんてないんです。 もし、あるとしたら、それは小さい想像力と小さい行動力。 それでよしとしている自分が小さいんです。 ど…

傍観者の多数決によって決められる『正義』になんて、犬の糞ほどの価値もない。(中山マコト)

世間の『正しさ』になんてなんの意味も無いんだよ。傍観者の多数決によって決められる『正義』になんて、犬の糞ほどの価値もない。 『リアルフェイス』 知念実希人 著 実業之日本社文庫 付和雷同という言葉があります。 社会心理学では、同調効果という心理…

人よりも情報を多く集めるために、人よりも多く仕事をする。(中山マコト)

人の2倍の案件を扱えば、単純に考えれば2倍のアイディアの素材を手に入れることができる。 『プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。』小沢正光 著 インプレス 元博報堂のクリエータ、小沢正光さんの言葉です。 彼は更に…

二流とは?(中山マコト)

「仕事が忙しくて遊ぶ時間がない」と言う人が大勢います。これを二流と呼ぶのだそうです。 『文章がうまくなるコピーライターの読書術』 鈴木康之 著 日経ビジネス人文庫 「忙しい忙しい」という人ほど、生産的な仕事をしていなかったりします。 他方、本業…

言葉の価値。(中山マコト)

たくさんの言葉を持っていると、 自分の思うことを 充分に伝えられます。 たくさんの言葉を持っていると 相手の考えることを 正確に理解出来ます。 『生きっぱなしの記』 阿久悠 著 日本経済新聞社 ひょっとすると、今の私に一番影響を与えたかもしれない人…